April 05, 2012

種雄馬成績(2011年度最終成績)

種雄馬成績(2011年度最終成績)

総合
順位種雄馬出走数勝利数受賞額
1ウンカイ105613513,542,000
2コーネルトップ85713612,261,500
3タケタカラ812909,538,000
4カゲイサム103118,275,000
5マルニエーカン473628,114,000
6エビスカチドキ259536,781,000
7サンデーブライアン369455,038,000
8コブラテンリュウ5184,902,000
9ニュートリノ252334,707,000
10アキバオーショウ479484,491,000

2歳
順位種雄馬出走数勝利数受賞額
1ウンカイ276363,978,000
2マルニエーカン177273,877,000
3ツルマキシンザン249282,934,000
4アキバオーショウ173201,922,000
5ユミタロウ112121,781,000
6スミヨシセンショー172171,766,000
7サンデーブライアン117171,635,000
8タケタカラ131151,600,000
9エビスカチドキ1681,589,000
10タワイサミ85101,154,000

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March 08, 2012

種雄馬成績(2012年1月30日終了時点)

種雄馬成績(2012年1月30日終了時点)

総合
順位種雄馬出走数勝利数受賞額
1ウンカイ92312112,206,000
2コーネルトップ72311310,668,500
3タケタカラ676687,676,000
4マルニエーカン414596,902,000
5エビスカチドキ219456,127,000
6ニュートリノ206294,325,000
7カネサスピード3794,120,000
8サンデーブライアン310373,848,000
9インディボクサー243323,638,000
10アキバオーショウ397363,613,000

2歳
順位種雄馬出走数勝利数受賞額
1ウンカイ238303,304,000
2マルニエーカン153262,899,000
3ツルマキシンザン209262,712,000
4スミヨシセンショー156171,726,000
5アキバオーショウ146171,684,000
6エビスカチドキ1481,541,000
7サンデーブライアン95141,362,000
8タケタカラ108121,350,000
9ユミタロウ98101,003,000
10タワイサミ737956,000

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February 25, 2012

運営会社変更

すでに各社報道で発表されておりますが、ばんえい競馬の業務委託業者をオッズパーク・ばんえい・マネジメント(OPBM)社からコンピュータ・ビジネス(CB)社に変更することが発表されました。

十勝毎日新聞の報道によると、CBに委託される内容は馬券発売や広報業務などが中心の業務で、OPBMがこれまで専門業者に再委託している業務は帯広市が直接委託することになる、とのこと。
これは、昔は「市営競馬組合→各業者(専門業務)」だった契約の慣例が、単独開催後もそのまま続けられていたため、「帯広市→OPBM(業務丸ごと)」さらに「OPBM→各業者(専門業務)」と、委託契約が二重に発生していた、これだと消費税の二重払いが発生する等の弊害があるので、今後は馬券発売等の主業務は「帯広市→新運営会社」に、一部専門業務は「帯広市→各業者」と、別々に委託する方式に変更する、という理解でいいのかなあ?
一部報道では「市が運営への関与を強める」という表現が使われておりますが、実際にどうなるかはまだ決まっていないのではないかと思います。

これまでばんえい競馬の業務を担ってきたOPBM。ネットを中心に大きく話題を読んだ「ばんえい×アイドルマスターコラボイベント」を筆頭に、いろいろな企画をどんどん進めていく「フットワークの軽さ」があったと感じており、個人的には大変好意を持っておりました。これまでの間、本当にありがとうございました。
スタッフについては、新運営会社に移籍する方もいると思いますが、OPBM時代の経験を活かして、さらにばんえい競馬を盛り上げていってほしいと思っております。

また、CBについては、レラスポットの運営での実績もそうですが、ホームページ関係などでもばんえい競馬とは付き合いの長い会社ですので、個人的にはあまり不安視はしておりません。OPBM時代の良いところは継承し、改めるべきことは改め、OPBM時代よりも更に素晴らしい運営が行われることを願っております。

具体的にどんなことを望みたいかという私見については、日を改めて。

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January 22, 2012

種雄馬成績(2011年12月30日終了時点)

種雄馬成績(2011年12月30日終了時点)

総合
順位種雄馬出走数勝利数受賞額
1ウンカイ80810510,916,000
2コーネルトップ62310610,019,500
3タケタカラ593576,691,000
4マルニエーカン357516,232,000
5エビスカチドキ191415,829,000
6インディボクサー213303,461,000
7サンデーブライアン265323,337,000
8アキバオーショウ341333,166,000
9カゲイサム7992,988,000
10サロマオーカン299292,857,000

2歳
順位種雄馬出走数勝利数受賞額
1ウンカイ207262,914,000
2ツルマキシンザン180232,489,000
3マルニエーカン132212,465,000
4アキバオーショウ126161,590,000
5スミヨシセンショー138151,508,000
6エビスカチドキ1271,477,000
7タケタカラ92111,274,000
8サンデーブライアン79111,109,000
9ユミタロウ8410967,000
10タワイサミ647895,000

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January 15, 2012

種雄馬成績(2011年12月5日終了時点)

種雄馬成績(2011年12月5日終了時点)

総合
順位種雄馬出走数勝利数受賞額
1ウンカイ727929,818,000
2コーネルトップ5551029,316,000
3タケタカラ524496,101,000
4マルニエーカン324485,818,000
5エビスカチドキ172394,382,000
6インディボクサー191263,227,000
7サンデーブライアン233282,905,000
8カゲイサム6982,890,000
9アキバオーショウ298302,875,000
10カネサスピード2972,770,000

2歳
順位種雄馬出走数勝利数受賞額
1ウンカイ180202,371,000
2ツルマキシンザン161212,279,000
3マルニエーカン116182,081,000
4スミヨシセンショー125151,480,000
5アキバオーショウ110151,475,000
6タケタカラ80111,204,000
7サンデーブライアン67101,009,000
8エビスカチドキ116977,000
9ユミタロウ749866,000
10タワイサミ577812,000

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December 09, 2011

12月10日9Rはダービートライアル?

12月10日9Rにばんえいダービー出走権利当落線上の馬が出揃っているということで、3歳馬の番組賞金を調べてみた。☆印が9R出走馬、1着賞金60千円。

1 オイドン      2,689(千円)
2 ニュータカラコマ  2,540
3 フジダイビクトリー 1,799
4 アグリコトブキ   1,759
5 タカノテンリュウ  1,648
6 フナノコーネル   1,398
7 レットフジ     1,314
8 ヤマトホマレ    1,235
9 ブラックパール   1,184 ☆
10 タッピイサム    1,141 ☆
11 イワキ       1,123 ☆
12 アアモンドジャンボ 1,014 ☆
13 ホクショウバルト   990 ☆
14 ヘイセイオトメ    955 ☆
15 クリテンホウ     906 ☆
16 マルニセンプー    905 ☆

ここのところ出馬投票していないヤマトホマレが次開催も出てこないとなると11位が当落線。タッピイサム、イワキあたりが勝つと出走確実。逆にクリテンホウ、マルニセンプーあたりはここで頭取っても賞金足りず、決勝レース(5日目12R)にも勝った上で上位馬の回避待ち……てな感じですね

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November 24, 2011

ばんえい×アイマス(感想)

11月20日、帯広競馬場に行って参りました。「ばんえい競馬×アイドルマスター」のコラボイベントという、ばんえい競馬史上ていうか公営競技史上に残る異色のコラボイベントをこの目で確かめてくるために。
何というか、ものすごい規模で競馬場がアイドルマスター色に染め上げられておりました。

Imgp0059

壁に貼られたたくさんのポスターや
Imgp0054

アイマスファンから贈られたフラワースタンド等々……。
Dsc_0003

もちろん場内だけでなく場内・場外・ネット中継で流される各種映像もアイドルの画像が使われたスペシャル仕様と、こちらもかつてない試み。
Imgp0065


本当に競馬場がアイマス色で染められておりました。


今回のコラボイベントは当初10R「ばんえいアイドルマスター記念」の開催がメインでしたが、当初発表以来アイドルマスターのファン(P=プロデューサー)たちが続々と個人協賛を申し込み、アイマスにちなんだ名前の協賛競走で埋め尽くしてしまいました。
ただ、ここからがすごいところ。協賛レースに関してはばんえい競馬から追加の発表で、10Rのばんえいアイドルマスター記念に加え、全国のPさんたちが申し込んだ協賛競走の馬券に「ばんえい×アイマスコラボ」の印字がされ、これまで個人協賛ではされてなかったレース名の印字がされるという事となりました。Pさん達の熱意に運営側が粋な計らいで恩返しをしたというところでしょうか。
こういう主催者とファンのキャッチボールで企画がどんどん膨らんでいくというのは、ばんえい競馬では(自分が知る限り)前例のない事で、個人的には「もっとやれ」とも思いますし、そもそもばんえい競馬のファンと主催者間ではこういう流れが起きてなかったんだなあ、という若干の寂しさも。
てなわけで、このあたりについてはアイマスファンの熱意や行動力のすごさに敬服するとともに、ばんえい競馬ファンとして若干の敗北感を味わっておりますw

また、アイマス色に染められていたのは競馬場だけじゃない。とかちむら産直市場の入り口にはアイマスファンを歓迎する「祝!アイドルマスター記念 ようこそ全国のPご一行様」の張り紙が貼られ、
Dsc_0002

店内POPはキャラクターのお姿が。
Imgp0063

競馬場ととかちむらの両方がアイマス色になっています。
また、当日は競馬場関係者がアイマスに登場するキャラクターのコスプレをしていたのですが。その顔ぶれを見ると。OPBMの広報担当、
Dsc_0012

誘導馬の騎手(厩務員)、
Imgp0074


「とかちむら」で働くスタッフ……。これって結構すごいんじゃないかと思うんですよ。とかちむらと競馬場が一体となってイベントに臨んでいるのは「全員参加型」という新生ばんえい競馬発足当初のスローガンにぴったりなんですよね。
帯広競馬場での単独開催となり、競馬場への集客の目玉としてオープンした複合施設のとかちむらですが、残念ながら売上や来場者数は計画を大きく下回っているのが現状です。
競馬場ととかちむら、いずれも厳しい状況ではありますが。それだけに、両者で協力しての集客イベント等が増えていけばうれしいなあ、とも思いますし、そのイベントにいろいろな関係者を巻き込んでいき、「全員参加型」を実現するためのフィールドとなればもっともっとうれしいなあ。
今回アイマスのキャラクターで彩られた競馬場ととかちむらを見ていて、アイマスという「触媒」によって両者の関係が強く結びついた、非常に意義深い日だったのではないかと感じた次第です。


今回のコラボイベントに関してはいろいろなニュースサイト等でも取り上げられ「公式が病気」や「ばんえいやりすぎ」等の褒め言葉がネット上で飛び交っておりました。
あくまで個人的な感想であり憶測ですが。公式(OPBM)が今回未だかつて例のない規模でコラボに臨んだ背景には、当然宣伝効果を見込んでの事もあるとは思いますが、これまでアイマスのファンは何度も個人協賛競走を組んでくれていて、2010年にはラッピングバスを仕立てて競馬場に来場、協賛競走を4レースも組んだこともしてくれているわけで。OPBMの今回の「本気」は、これまで協賛してくれたアイマスファンへの感謝の気持ちの表れもあるのかなあ、という気がします。
ただ、このホスピタリティはアイマスだけに限定した事でもなく。最近行われたNHKで制作中のドラマ「大地のファンファーレ」のロケでは、ソリの音を撮りたいという音声さんに騎手がソリに乗れと誘う話とかファンがエキストラに自発的に動いて取り組んだ話などが紹介されております。関係者もファンも、非常に協力的な人たちが多いんですよね。
これは当然、現在も厳しい経営が続いている状況ですので「競馬の宣伝になるんなら」という意識はあるのですが「世界で唯一、ここで行われている競技の魅力を多くの人に知ってもらいたい」という気持ち働いているんだと思います。

実際のところ、今回のコラボイベントはものすごい反響を呼び、Twitterのハッシュタグ(#banei,#banei_imas)がトレンドワードとなり、ネット中継でも「ばんえいを初めて観た」という人がたくさんいらっしゃったようですし、その反応もかなり好意的なものが多かったようです。
私自身「ばんえい競馬は面白い、この面白さが伝われば観客だって売上だって増える」という主張を大した根拠もないまま繰り返してきたわけですが、実はこの説は間違っていなかったんだという実感と手応えを感じておりますし、今回のビッグウェーブに乗ってばんえい競馬の認知度を上げ、売上の好転に結びつける方策を考えなきゃいかんよなあ、と。
「ばんえい競馬を知ってもらうこと」と「馬券を購入してもらうこと」の間には高いハードルが存在していること、そして「一度試しに馬券を買ってみた」と「継続的に競馬を楽しむ」の間にも高いハードルが存在しているわけです。「継続的にばんえい競馬に興味を持ってもらうこと」や「馬券を予想するための(特にネットでの)情報提供」等の必要性が(これまでも度々書いてきたことですが)あるでしょう。


今回のコラボイベントですが、ばんえい競馬にとっては単なる企業協賛競走にとどまらない「本気」を見せたということになっていますが。当日、OPBMの職員さんとちょっと立ち話をした時には「もっといろいろ出来たはず」と言ってました。また、とかちむらのスタッフさんからも「準備期間が少なかった」という声を聞きました。私自身も、もっと準備期間があればいろいろアイデアも出せたのになあ、という残念な気持ちを持っております。
ばんえい側では「まだ本当の本気を見せていない」と考えている人が結構いるようです。ネット上では「やりすぎ」なんて言われているようですが、実際には「やり足りない」だったわけです。
ですので、「ばんえいの更なる本気」を見せるという意味でも、第2回ばんえいアイドルマスター記念の開催を切に願うところであります。

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November 06, 2011

ばんえい×アイマス

11月20日帯広競馬場で、ばんえい競馬×アイドルマスターコラボ企画「ばんえいアイドルマスター記念」が開催されるそうで、特設ページも公開されています
この特設ページの公開以後、Twitter等を眺めててもかなり話題になっているようで、アイドルマスターというコンテンツの注目度の高さを再認識しております。
アイマスで協賛レースといえば、これまで有志の方が個人協賛を組んでくれたこともありましたが、今回は企業協賛という以上の「コラボイベント」というカタチということで。これはすごいことだよなーと思いますし、これまで個人協賛レースがあったからからこそ、今回のイベントが実現したということで、これまで協賛レースを組んでくれた有志の皆様に感謝したいなあ、と思います。

さて当日ですが、このイベントのために遠くから帯広に駆けつけるアイマスファンの方々がたくさんいらっしゃるようで。すごい行動力だよなーと敬服すると同時に、せっかく帯広競馬場に来てもらえるんだから、十勝帯広を目一杯堪能してもらいたい、十勝の事をもっと好きになってほしいなあ(できればばんえい競馬も)と。

ばんえい競馬的にいえば、このイベントって実はすごいチャンスであると個人的には認識しております。
だって「ファンの高齢化」というのが指摘されているばんえい競馬に「新たなファンになってくれるかもしれない若い人達がたくさん来る」んですから。これって非常に重要だと思うんですよね。そーいう意味でも、当日はコラボイベントもそうですが「初心者向けにばんえい競馬(レースや馬)を知ってもらえるような仕掛け」を考えることが重要ですかね。
今回のコラボイベントが成功し、今後も単なる名前だけの企業協賛を越える「コラボイベント」が増え、イベント会場として帯広競馬場を活用する取り組みが増えてくれば、競馬場に人を呼び込む機会も増えるし、「とかちむら」にもプラスになるよね、と。
例えば、当日は競馬場にフラワースタンドが設けられるそうですが、特設ページには「帯広市内のお花屋さん一覧(iタウンページ)」へのリンクが付けられています。お花屋さんにとっては「ばんえい競馬があることによって売上が上がった」ということにもなるわけで、地元への経済効果が広がります。コラボイベントが増え、大規模になれば、経済波及効果を更に上げられるわけで。
その点からも、今回のコラボイベントには期待しておりますし、成功してもらいたいと思っております。

ゲームやアニメ系とのコラボということで、一部では「萌えに媚びるな」という言い方をされているのかもしれませんが……。
私自身が「ばんえい競馬萌えー」な人種ですからねえw
「アイマス」と「ばんえい」、追いかけているものが違うだけで「一つの物事を熱心に応援する人」ということは同じということで。「十勝」が縁で出来た繋がりを大切にしたいし、いろいろと協力できればいいなー、と。

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October 22, 2011

全道祭典ばんば1歳馬決勝大会出走馬 血統解説

2011年10月22~23日にかけて帯広競馬場で開催される「全道祭典ばんば1才馬決勝大会」の出走各馬(出走表はこちら)について、血統背景を簡単にまとめてみました。

○雌馬の部

1 ビアンヒメ(美杏姫) 父マルニエーカン 母レオナチャンプ
現役の兄姉はヒカルギンカやヒカルワンダー等。
父マルニエーカンは171戦32勝で重賞2勝。最初渡島で供用され、産駒数は少ないながらもトモエエーカン等を輩出。その後滝上に移動してからは産駒数も増え、成績も順調に上がっています。重賞勝ち馬が出るのも目前かも。
母レオナチャンプ。自身は競走経歴はありませんが、重賞3勝の活躍馬キタノビッグエースを兄に持つ血統。血統的な素地では出走馬の中でも随一でしょうか。

2 ベニザクラ(紅桜) 父キタノビッグエース 母ヒカルピアス
父キタノビッグエースは前述。115戦18勝で、シマヅショウリキと同年代のダービー馬。
斜里での供用ということで産駒の数は少ないのですが、シゲノハラニセイ×輸入ベルジアン牝馬という古めの配合は今では逆に貴重。
母ヒカルピアスは40戦4勝でこのベニザクラが初仔。2007年ポプラ賞を勝ったスーパーロイヤルが兄、さらに近親にヒメカワキタ(2003年クインカップ)等、こちらも活躍馬を多く出している牝系です。

3 サクラ(桜) 父エビスオウジャ 母アシノクィーン
父エビスオウジャは232戦45勝。一億円馬マルゼンバージの初年度産駒で、10歳で臨んだばんえいグランプリで重賞初制覇をした遅咲きの大輪。
母アシノクィーンは14戦2勝で繁殖入り。近親ではアシノクィーンから見て母のいとこにダイヤキャップ(重賞5勝)がおります。

4 ナミノスズラン(馬凛) 父スズノオーカン 母カチクリヒロ
父スズノオーカンは233戦29勝。重賞の出走経験は無し。共和町で供用されており、現1歳が3世代目の産駒となります。
母カチクリヒロは未出走で繁殖入り。近親ではこれといった活躍馬は見当たりません。

5 シンザンフジ(藤手毬) 父シンザンウィーク 母藤美姫
父シンザンウィークは216戦28勝で現1歳が初年度産駒となります。
母藤美姫は不出走。おじにヒカルセンリュウ(145戦23勝)がおります。

6 キタノジョーカー(椿姫) 父カツテンリュウ 母フジノジョーカー
父カツテンリュウは181戦25勝、こちらも現1歳が初年度産駒となります。
母フジノジョーカーは25戦2勝で繁殖入り。母方は十勝種畜牧場の純血ブルトンの血統ですね。

7 ミドリユー(緑) 父ミドリショウリ 母初姫
父ミドリショウリは128戦14勝で2003年ポプラ賞の勝ち馬。この1歳馬が4世代目の産駒、これまではこれといった馬を輩出していないだけに、このミドリユーに期待したいところ。
母初姫は不出走。近親ではこれといった活躍馬は見当たりません。

○雄馬の部

1 アアモンドクリボー(初春栗光) 父ヒカルイットウセイ 母天竜桜姫
父ヒカルイットウセイは131戦17勝で重賞勝ちは無し。この世代が3世代目となります。
母天竜桜姫は競走経歴はありませんが、サクラメイゲツ、アアモンドマツカゼ等の妹。他にも近親にキンセイウン(88戦10勝、2001イレネー記念)やヒカルセイコウ(161戦23勝)がいる血統。

2 ヨシハル(吉治) 父ピュアシルバー 母北海姫
父ピュアシルバーは純血ペルシュロンの種雄馬、自身は競走不出走。供用年数は長いものの、産駒が競走馬として登録されたのが昨年1頭のみという未知の種雄馬。
母北海姫も不出走。近親にはこれといった活躍馬は見当たりません。

3 シンエイキンショウ(晴魂) 父ダイヤキンショウ 母第五世晴流矢
父ダイヤキンショウは168戦25勝。父はリーディングサイアーのマツノコトブキ、母陽姫はキンピマス(93クインカップ)チカラマドンナ(89白菊賞)の姉という良血。代表産駒はキタノタイショウ。
母第五世晴流矢は不出走で繁殖入り。近親にはこれといった活躍馬は見当たりません。

4 フクタロウ(福太郎) 父シンザンウィーク 母福花。
父シンザンウィークは前述。
母福花は不出走ですが、キンノカミの姉ですね。
……ということは。そうです、この馬も偉大なる五冠馬シンザンの血を受け継ぐばん馬です。

福太郎血統表(家畜改良データバンク)

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October 19, 2011

種雄馬成績(2011年9月25日終了時点)

種雄馬成績(2011年9月25日終了時点)

総合
順位種雄馬出走数勝利数受賞額
1コーネルトップ390787,159,000
2ウンカイ521686,894,000
3タケタカラ374404,948,000
4エビスカチドキ117293,131,000
5マルニエーカン228303,091,000
6カゲイサム5272,567,000
7インディボクサー140182,229,000
8コブラテンリュウ2551,981,000
9ナリタビッグマン102181,944,000
10サンデーブライアン152201,881,000

2歳
順位種雄馬出走数勝利数受賞額
1ウンカイ121151,741,000
2ツルマキシンザン108141,467,000
3マルニエーカン80121,298,000
4アキバオーショウ67111,045,000
5タケタカラ509968,000
6スミヨシセンショー769910,000
7サンデーブライアン387684,000
8タワイサミ425578,000
9エビスオウジャ505538,000
10ミサキスーパー286525,000

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