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January 24, 2006

4市運営は限界

「4市運営は限界」http://www.tokachi.co.jp/kachi/0601/01_18.htm

月内に内部検討組織

 【旭川】ばんえい競馬を運営する北海道市営競馬組合(管理者・菅原功一旭川市長)の旭川、帯広、北見、岩見沢の4市は内部検討チームを今年度内に設置し、競馬開催の在り方を抜本的に見直す。2006年度は現行通り継続する方針だが、07年度以降の4市開催の集約も視野に論議する。17日、旭川市役所で開かれた4市長会議で決定した。(栗田直樹)

07年度以降 
開催地の集約も視野

 収支均衡を目標に再建5カ年計画をスタートした今年度収支は、6億-7億円の赤字となる見通し。昨年度末に約24億円に上った累積赤字は総額30億円を超えるのは確実で、4市は「来年度は現行の4場で開催するが、構成市による運営はコスト面などで限界」との認識で一致した。

 検討チームは、レース数の縮小、開催競馬場の集約を含め持続可能なばんえい競馬の在り方を議論する受け皿。4市の担当者と組合に加え、馬主や調教師ら関係者で構成、1月中にも初会合を開き、秋ごろまでに結論を出す。

 約2時間に及んだ会議後、菅原市長は「新たな枠組みを前提に、構成市に依存しない、自主運営的な開催が可能な在り方を検討する。4市運営の抜本見直しは避けられない」と話した。

 赤字見通しを受け、昨年末の策定を目指していた来年度の経営改善策は、柱となる4市による財政支援などで合意できず、結論を再度持ち越した。

 4市は収支均衡の予算編成を組合に指示した。帯広開催の馬券販売は前年比1割増、予算比も上回る好材料もあるが、馬主や調教師への報償費削減など各論では不透明な要素も多く、2月にもまとめる編成作業の難航も予想される。


まあ「来るべく時がきた」という議論だと思います。存続のためにはしょうがないかな,と。
以前,BBSで
> スケジュール的には4-5月旭川,6-8月岩見沢ナイター,
> 9-10月岩見沢昼,11-3月帯広。北見ごめんなさい。
なんて書いたことがあるんですが……。

ゆくゆくは
5-6月岩見沢昼,7-8月岩見沢ナイター,9-10月岩見沢昼,11-2月帯広,
3-4月お休み(帯広競馬場トレセン化で2歳馬調教),旭川北見ごめんなさい。
ぐらいになるんですかね。

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