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November 02, 2006

ヴァンフォーレ甲府の例

今日,BJ魂というマンガ雑誌でヴァンフォーレ甲府(J1)再生のドキュメントが載っているのを知りました。その紹介が掲載されていたblogを読んで,冗談抜きで涙が出そうになりました。
解散寸前だった甲府が見事再建,地元に定着しチームも地力をつけているというのは知っていましたが,その裏ではものすごいドラマがあったんですね。海野社長の手腕と熱意
(ここでインタビューが読めます)もさることながら,ファンサービスに取り組む選手たち,スポンサー企業の工場が火災になった時に商品を買い支えて支援したサポーター,チームをさまざまな面で支援してくれる地元商店。全員が一丸となってチームを盛り上げてきたんですよね。地域密着というJリーグの理念どおりのクラブだと思います。

このヴァンフォーレの例を見て,ばんえい競馬だって「やればできるはず」と,改めて思い直した次第。
いや,もちろん本音は「海野社長テラウラヤマシス(´・ω・`)」なんですけどね(苦笑) ただ,今までの市営競馬組合が解散して新しい組織になれば,今まで「やりたかったけど,しがらみでできなかったこと」ができるようになるわけで。さまざまなアイデアを産み出す柔軟な発想と,それを実行できるフットワークの軽さがあれば,まだまだ伸びる余地はあると信じています。

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